★☆☆人を愛することを奪ってほしくない。ひまわりによせて☆☆★

飾り罫線
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7月スタート、盛夏を迎える。
猛暑を6月から体験しているので
盛夏の過ごし方を心得ているかもしれない。


夏が来れば思い出す、はるかな尾瀬
を口ずさみながら
ゆっくりと夏を迎える気構えをした頃が懐かしい。


7月7日は七夕、
織姫(おりひめ)さまと彦星(ひこぼし)さまが天の川を渡って、
1年に1度だけ出会える7月7日の夜のこと。
短冊に願い事を書いて、笹に飾ったころも懐かしい夏の思い出。

猛暑でのお見合い、
クールビズファッションでスタート、と同時に遅刻しないように
時間に余裕をもって、汗だくのお顔でなくお見合に臨んでいただいている。

お二人が交際入りになるとお会いする場所も涼を求めて創意工夫している。
「美術館の中は涼しいのでゆっくりと鑑賞してきます。」
「水族館は夏のデートには最適かな。二か所行く予定です。」
「ファッションは二人ともTシャツにしようと決めました。」等々。

人を好きになることは季節に関係のないトキメキ感で自然なこと。
盛夏の中で頑張っている真摯な姿に心から応援したい。


夏の花の代表は「ひまわり」、
ひまわりの花言葉は「私はあなただけを見つめる」「愛慕」や「崇拝」と言われている。
コロナ禍で挙式をせず、記念写真を撮影予定のカップルさんは
ブーケにひまわりをいれる予定。

戦争で引き裂かれた男女の愛の物語「ひまわり」が再上映されている。
惨いウクライナのひまわり畑に心痛む。戦争が人を愛することを奪ってほしくない。

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